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日本語能力検定テスト JLCT

Japanese Language Capability Test

JLCTとは?


JLCTとは、日本語を母国語としない人を対象に「言語コミュニケーション能力」を測るテストです。 

一般社団法人外国人日本語能力検定機構(JLCT)が運営しています。

 

言語知識(文字・語彙・文法)、読解、聴解の三つのカテゴリーで日本語能力を測る

外国人日本語検定試験です。

テストのレベルは、JCT1、JCT2、JCT3、JCT4、JCT5の5段階に分かれています。国際交流基金が実施するJLPT試験のN1〜N5とJCT1〜JCT5は、同レベルと認定されています。 

一般社団法人 外国人日本語能力検定機構(JLCT)の組織概要

 

名称   JLCT Japanese Language Capability Test

所在地  東京都千代田区麹町4-5 麹町アネックスビルTOJ701

TEL    03-3261-1212

FAX    03-3239-7585

URL   www.jlct.jp

e-mail  info@jlct.jp

理事長  田中 正徳 (一般社団法人日本漢字習熟度検定協会理事長)

監修   靍岡 昭夫(山口大学名誉教授)

     米田正人(国立国語研究所名誉所員)

採点委員長 高田 智和(国立国語研究所准教授・文学博士)

業務内容 技芸・スポーツ又は知識の教授、語学の教授語学検定試験の企画及び実施、

     語学能力検定試験に関する情報の提供、セミナーの企画・運営又は開催

JLCT(一般社団法人 外国人日本語能力検定機構)についてもっと詳しく知りたい方は、WEBサイトをご覧ください。

一般社団法人外国人日本語能力検定機構(JLCT)のWEBサイト

2019年度 検定試験日(全5回予定)


第1回  2019年 3月24日(日)願書受付終了

第2回  2019年 5月19日(日)

第3回  2019年 7月21日(日)

第4回  2019年 9月15日(日)

 

第5回    2019年11月24日(日)

 

 


受験料

50USD (MANABUの生徒は、特別レビューコースの授業料を含みます)

上記すべての検定試験は、日本語学校 MANABU Japanese Language School にて受験することができます。これまで、フィリピンのミンダナオ島エリアでは、日本語検定試験はJLPT(年2回)しかありませんでした。2019年度からは、JLPT(年2回)とJLCT(年5回)で年7回の日本語検定試験を受験することができます。

 

フィリピンのダバオ市で日本語検定テストJLCTを受験したい方は、

 

 

MANABU JAPANESE LANGUAGE SCHOOLにて申込みしてください。


試験科目と試験時間



各レベルの総合点/合格ライン



各レベルの認定目安

JLCT試験は、JCT1からJCT5までの5段階のレベルがあります。いちばん易しいレベルがJCT5で、いちばん難しいれべるがJCT1です。 JCT4とJCT5は、基本的な日本語がどのくらい理解できるかを測ります。JCT1とJCT2では、現実の生活のあらゆる場面での日本語がどのくらい理解できるかを測ります。そして、JCT3は、JCT1・2とJCT4・5の中間のレベルです。

JCT5の認定目安

基本的な日本語をある程度理解することができる

【読む】

ひらがなやカタカナ、日常生活で用もちいられる基本的な漢字で書かれた定型的な語句や文、文章を読んで理解することができる。

【聞く】

教室や、身の回りなど、日常生活の中でもよく出会う場面で、ゆっくり話される短かい会話であれば、必要な情報を聞き取ることができる。

JCT4の認定目安

基本的な日本語を理解することができる

【読む】

基本的な語彙や漢字を使って書かれた日常生活の中でも身近かな話題の文章を、読んで理解することができる。

【聞く】

日常的な場面で、ややゆっくりと話される会話であれば、内容がほぼ理解できる。

JCT3の認定目安

日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる

【読む】

幅広い話題について書かれた新聞や雑誌の記事・解説、平易な評論など、論旨が明快な文章を読んで文章の内容を理解することができる。

一般的な話題に関する読み物を読んで、話の流れや表現意図を理解することができる。

【聞く】

日常的な場面に加えて幅広い場面で、自然に近いスピードの、まとまりのある会話やニュースを聞いて、話の流れや内容、登場人物の関係を理解したり、要旨を把握したりすることができる。

JCT2の認定目安

日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる

【読む】

幅広い話題について書かれた新聞や雑誌の記事・解説、平易な評論など、論旨が明快な文章を読んで文章の内容を理解することができる。

一般的な話題に関する読み物を読んで、話の流れや表現意図を理解することができる。

【聞く】

日常的な場面に加えて幅広い場面で、自然に近いスピードの、まとまりのある会話やニュースを聞いて、話の流れや内容、登場人物の関係を理解したり、要旨を把握したりすることができる。

JCT1の認定目安

幅広い場面で使われる日本語を理解することができる

【読む】

幅広い話題について書かれた新聞の論説、評論など、論理的にやや複雑な文章や抽象度の高い文章などを読んで、文章の構成や内容を理解することができる。

・さまざまな話題の内容に深みのある読み物を読んで、話の流れや詳細な表現意図を理解することができる。

【聞く】

幅広い場面において自然なスピードの、まとまりのある会話やニュース、講義を聞いて、話の流れや内容、登場人物の関係や内容の論理構成などを詳細に理解したり、要旨を把握したりすることができる。