特定技能における分野別の協議会について


【ポイント】

  1. 制度の適切な運用を図るため,特定産業分野ごとに分野所管省庁が協議会を設置する。
  2. 協議会においては,構成員の連携の緊密化を図り,各地域の事業者が必要な特定技能外国人を受け入れられるよう,制度や情報の周知,法令遵守の啓発のほか,地域ごとの人手不足の状況を把握し,必要な対応等を行う。

【活動内容】

  • 特定技能外国人の受入れに係る制度の趣旨や優良事例の周知
  • 特定技能所属機関等に対する法令遵守の啓発
  • 就業構造の変化や経済情勢の変化に関する情報の把握・分析
  • 地域別の人手不足の状況の把握・分析
  • 人手不足状況,受入れ状況等を踏まえた大都市圏等への集中回避に係る対応策の検討・調整(特定地域への過度 な集中が認められる場合の構成員に対する必要な要請等を含む)
  • 受入れの円滑かつ適正な実施のために必要なその他の情報・課題等の共有・協議等 等